お宮参り

赤ちゃんが生まれると神社にお参りするという行事があります。

絵羽模様の美しい初着を赤ちゃんにかけて健やかな成長を祈ります。


パパが5歳の時に着た着物を直して欲しいと知人に頼まれたので、改めてお宮参りについて調べてみました。

お宮参りの着物を多少手直しすると七五三にも着ることができます。

今回頼まれたのは30年近く前にパパが着た着物をお宮参り用に戻してほしいという依頼です。


肩あげ、腰上げはほどけばよいのですが、長じゅばんと着物それぞれに紐を閉じ付けなければいけません。

今回は紐をしまってありましたのでそのままつければよいのですが、さてどこにつける?


和のしきたりには結構細かい部分があります。
肩から6寸、男の子は輪が上、女の子は輪が下。

そう言えば昔は男と女はずいぶん区別がはっきりしてましたね。

時代は流れたんだなって感じました。

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この記事へのコメント

2011年08月31日 18:49
お宮参りかあ(*^_^*)
私もやったのかなあ
2011年09月02日 11:24
優様
コメントありがとうございます。
誰しもかわゆい赤ん坊から大人になるんですよね。

優さんの優しい気持ちは周りの人の優しさに育まれた証。

行事を活かして楽しく暮らせるといいですね。

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